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紅葉の安達太良に行ってきた

adatara  いろいろ忙しかった状況が一段落したため、久々に山行に出かけてきました。

 情報はなかったのですが、紅葉はこのあたりかと予想をつけて、安達太良山に登ってきました。前回は、悪天候の山開きに登ってきたのですが、今回は登っている間だけ快晴という状況の中、ピークを迎えた安達太良の紅葉を満喫してきました。

 登ったのが月曜日というのもあるかもしれませんが、登山者の大部分が中高年の女性だけのパーティーでした。男性がいる場合は、ほぼ例外なく高齢者の夫婦二人連れです。中年男性が一人で登っているのは、この「おぢちゃん」くらいでした。数少ない若者が、あるパーティーのインストラクターとおぼしき30代の女性だったのをみても、山は中高年の集う場所になってしまったのがわかります。もちろん、自分自身もその仲間入りです・・・。

 今回も例によって車での往復で、自宅を朝の4時前に出発して夕方帰宅する行程をとりました。奥岳の湯から五葉松平経由で安達太良山へ登り、箕輪山までの稜線を往復するコースをとったのですが、おおかたの女性パーティーは、くろがね小屋に前泊してのんびりとした山行を楽しんでいたようでした。

 

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自衛消防操法競技会へ出場する

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 職場のある複合ビルの代表として、自衛消防操法競技会に出場してきました。

 この競技会は、市内各事業所の自衛消防隊による、火災発生時の初動措置から救出救護まで、消防・救急隊の到着するまでの措置についての各種操法を競うものです。「自衛消防隊」といっても日常の業務の中では名ばかりで、この日のために所轄の消防署に出張って付け焼き刃の訓練を受けての参加です。

 われわれは、野郎2名で参加したのですが、出場資格は性別・年齢を問わないとあって、二十歳前後からおやぢ世代まで、女性・男性・混合とチーム編成はまちまちです。業種も、スーパーから化学工場まで幅広く、服装もカラフルなつなぎで決めたチームから、われわれのような発掘現場の作業着まで、実にバラエティに富んだ参加者が出そろいました。

 トップバッターは弱電工場の女性ペア。いきなり、ノーミスの模範演技を見せつけられ、競技開始まで抱いていた「入賞」の甘い考えをすっかり吹き飛ばされてしまいました。
 われわれの出番は、中休み後のトップ。声だけはしっかり出していこうと決めていたのですが、こともあろうに、火災確認後の「火事だ!、火事だぁ!」の連呼を思いっきり忘れて大減点。相方も手袋の着装を忘れるはでヘロヘロ。何が何だかよくわからないままに、演技は終了しました。

 大方の予想通り、最初のチームが2位。1位から6位まで、製造業と介護・保育施設に全て持って行かれました。さすがです。

 それにくらべて、われわれの情けないこと、情けないこと。うちの所轄消防署から出場したチームは全滅です。
 皆さん、○○市役所、○○大学、某学習施設、大手スーパーをご利用の際は、安全には十分お気を付けください! (^_^;)

 

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