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自衛消防操法競技会へ出場する

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 職場のある複合ビルの代表として、自衛消防操法競技会に出場してきました。

 この競技会は、市内各事業所の自衛消防隊による、火災発生時の初動措置から救出救護まで、消防・救急隊の到着するまでの措置についての各種操法を競うものです。「自衛消防隊」といっても日常の業務の中では名ばかりで、この日のために所轄の消防署に出張って付け焼き刃の訓練を受けての参加です。

 われわれは、野郎2名で参加したのですが、出場資格は性別・年齢を問わないとあって、二十歳前後からおやぢ世代まで、女性・男性・混合とチーム編成はまちまちです。業種も、スーパーから化学工場まで幅広く、服装もカラフルなつなぎで決めたチームから、われわれのような発掘現場の作業着まで、実にバラエティに富んだ参加者が出そろいました。

 トップバッターは弱電工場の女性ペア。いきなり、ノーミスの模範演技を見せつけられ、競技開始まで抱いていた「入賞」の甘い考えをすっかり吹き飛ばされてしまいました。
 われわれの出番は、中休み後のトップ。声だけはしっかり出していこうと決めていたのですが、こともあろうに、火災確認後の「火事だ!、火事だぁ!」の連呼を思いっきり忘れて大減点。相方も手袋の着装を忘れるはでヘロヘロ。何が何だかよくわからないままに、演技は終了しました。

 大方の予想通り、最初のチームが2位。1位から6位まで、製造業と介護・保育施設に全て持って行かれました。さすがです。

 それにくらべて、われわれの情けないこと、情けないこと。うちの所轄消防署から出場したチームは全滅です。
 皆さん、○○市役所、○○大学、某学習施設、大手スーパーをご利用の際は、安全には十分お気を付けください! (^_^;)

 

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防災」カテゴリの記事

コメント

それは良い経験だったと思います

わが社も一昨年消防施設の点検のため消火用ホースで水をはじいてみました。消防署並みの放水装置が設置されていますが点検するのは初めてでした。

消防団員の現域の社員の号令の下放水開始  
ところが・・・・・・・・あれ!

水はなさけなく1メートルも飛びませんでした

ただただみんなで大笑いの消火器でした

役に立たないが消防署の受けがいいので直さずにそのままにしてあります

これではだめですね

投稿: 玉井人 | 2005年10月15日 (土) 01:12

 いやあ、反応がすっかりなくなってました。いろいろどたばた続きで、ようやく落ち着いてきました。

 今日は、件の自営消防操法競技会に出場者が集まり、反省会を行いました。みんな、口をそろえて「良い経験ができた」と騙っていたところを見ると、こののイベントも何らかの効果があったのかなと・・・。

 今日は、所轄の消防署の非番職員と参加チームのほぼ全員が集まったのですが、宴会が大いに盛り上がったところで、突然震度4の地震が発生。
いい加減酔っぱらっていた消防署員達は、いきなりきりっとして携帯の連絡待ちの体制になりました。なんでも、震度5以上になると招集がかかるらしいのです。ほろ酔い加減も吹き飛ぶくらい、一瞬緊迫した雰囲気になりましたが、震度4と聞いて、一同また元の宴会モードに復帰したのでした。

投稿: ○な | 2005年10月19日 (水) 23:57

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